生グリーン電力とは?

生グリーン電力とは、太陽光、風力、バイオマスによって作られた電力のことです。
特徴は自然エネルギー、再生可能エネルギーなどを利用し、発電していることです。
火力発電所と比較して二酸化炭素の排出も少なくすむのも特徴です。

このように環境にやさしいというメリットから、電気としての価値に環境付加価値(Enviromental Added Value)がプラスされた電力といえます。

今までグリーン電力は、「グリーン電力証書」によって取引されてきました(グリーン電力証書制度)。
この証書を購入することによってグリーン電力の使用を証明する、という仕組みです。

グリーン電力を発電所から電力を必要とする企業などに直接送るのが「生グリーン電力」です。
三菱地所の所有する東京の新丸の内ビルにて、生グリーン電力を建物の電力すべてに割り当てるという計画もあります。
これにより年間約2万tもの二酸化炭素を削減できるそうです。

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