太陽光発電のイニシャルコストとランニングコスト

太陽光発電を設置するのにはイニシャルコストとランニングコストがかかります。
イニシャルコストとは機器や設備などを導入する際にかかる費用の事を指します。

設置費用、導入費用と呼ばれる事も。
逆にランニングコストとは導入後に継続的にかかる費用の事です。

設置するのに200万円かかって、毎月10万円かかるとすれば、月々の収益が15万円として、利益は5万円になります。
しかしイニシャルコストを回収するのには40ヶ月必要という計算になります。

ですから純粋の太陽光発電での利益は40ヶ月過ぎた後からの収益を指します。
太陽光発電購入の際に月々いくらの光熱費がお得になるという宣伝文句は毎月の電気代の削減という事で、設置にかかる費用の回収の文字はありません。

オール電化にする際にはこういった計算も必要になってくるので、購入の際にはご注意ください。
単純に光熱費が安くなるだけではないという事です。

イニシャルコストとランニングコスト両方を合算して出してくれる見積もり業者もあるので、利用してみるといいかもしれません。

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