太陽光発電でどのくらいCO2削減はできる?

太陽光発電を設置するとCO2の削減に貢献することができます。
火力発電であれば発電する時に大量のCO2を発生します。
また電気が家に流れてきた場合にも発生します。

太陽光発電を設置する事で家庭から排出されるCO2の約30%が削減できるようになると言われています。
一世帯で考えると少ない気もしないでもないですが、世帯が増えてくるごとにもっと削減することができるでしょう。

大まかな数字ですが、30%の削減量としては、年間発電量が5000kwの場合に4kwのシステムを設置した場合に、石油消費量18L缶63缶分くらい相当になるようです。

数字で出てくると納得の話です。
これがたくさんの世帯に設置すると大きな貢献になります。
また公共施設において太陽光発電をしようする動きも出てきています。
大きな建物になればなるほどCO2削減に貢献できるからです。
確かにすべての過程で自己発電できるようになれば、地球温暖化がもっと違う方向に動きそうな気がします。

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