「太陽光パネルが日差しを遮り涼しくなりました。」

太陽光パネルを設置して…

沖縄県 50代 女性 Aさん 2007に設置 メーカー:シャープ

子供たちが大きくなり、老後の自分達の生活を考え、家のリフォームをすることになりました。
大きすぎる家は、光熱費がかかる家でしたが、当初のリフォームの一番のメインは、やはりキッチンでした。

エネルギー効率の悪いガスコンロをIHヒータに交換し、食器洗い機を取り付け、灯油ボイラーを電気温水器に変えてと、キッチンや水周りがクリーンなイメージに変わっていきましたが、ふと、リフォーム部分の光熱費が以前にもましてかかるのではと、せっかく、子供たちが不用になった部屋のクーラー代が減ってもと、以前から興味のあった太陽光発電を検討しました。

当時、太陽光発電システムは1KWあたり2万円くらいの補助金が国からありました。話を聞けば聞くほど太陽光発電システムは魅力的でした。
キッチンを、思いとおりに素敵に改造し、電気代の心配もいらないし、なにより、10年以上の前から太陽光発電に興味をもって、いろいろ見たり聞いたりした、この地球の豊かな自然を守りたいという気持ちが心の片隅から頭をもたげ、導入しようと決め手になったのです。
4.5Kwのシャープの太陽光発電システムをコンクリートの陸屋根に乗せたことで、夏の太陽の陽ざしをさえぎり、例年より冷房の設定温度を高くすることができたり、節約感覚を研ぎ澄ましたお陰で電気使用料は以前の半分ほどにはなり、売電は予測をはるかに上回りました。
売電は、1万3千円位で、システム設置の180万円程の15年ローン1万円と光熱費5千円をはらうと手元からでる光熱費は3千円位になります。以前はガス代、灯油代、5部屋の冷房費を含む電気代で平均月2万5千円以上は払っていた光熱費が激減したことになるのです。

もちろん、夫婦だけの生活ということが大きな要因でもあるのですが私の中では太陽光発電の導入が心から嬉しいのです。

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