「二世帯住宅にする時に太陽光発電とオール電化を導入しました。」

太陽光パネルを設置して…

高知県 30代 男性 Hさん 2012年2月に設置 メーカー:京セラ

実家を二世帯住宅に建てかえることにし、その際に太陽光発電とオール電化を導入しました。
太陽光パネルは4kw瓦一体型で全面南向きです。当初2世帯住宅ということもあり、売電による利益はそれほど望んではいませんでしたが、冷暖ともにエアコンを使わない、もしくは使わずに我慢できる季節なら電気代(買電料金)はもちろん、水道代までカバーできる売電量になります。

オール電化ですので夜間電力を使って洗濯、食器洗い、炊飯等をすれば本当に経済的です。
このご時世太陽光発電を導入しない手はないと思います。気になるコストですが、新車1台、軽なら2台は買えるぐらいになると思います。
でも、業者と良く話し合ってみたら良いと思います。年間光熱費を0円にできれば、その分を設置費用のローン返済にあて、今までの生活費と変わりないようする。そのような試算もしてもらえるはず。
10年、早くて5年もすればローンは終わり、家計に余裕が出てきます。またローン返済中も努力次第で売電量を増やせるはず。ただ、気を付けてください。あんまり節約に神経質にならないこと。
特に私の家は冒頭で述べたように2世帯で、光熱費は私が払っておりますと、同居人の電気使用量が気になるものです。
電気の消し忘れなどを見るといちいちイライラしてしまいますが、売電のシステムが理解できると、また実際に電力会社から通帳に売電費が振り込まれているのを見ると、皆自然と節電への意識が高まるものです。毎日節電に工夫をこらすようになります。
毎月売電という現実的な目標に向かって家族がチームなる。太陽光発電を導入してからはそんな空気を家の中で感じています。

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